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ローコストなので
こんなもので勘弁してやるか
4石トランジスタ ステレオ アンプ
その2

PCからの12Vの電源電圧を9Vにダウンして電圧ノイズカットと安定化を追加しました。
コンデンサーを高性能化。
勿論トラジスタのhFEなどの測定もしていません。
こんな事をやりだすとトランジスタ1箱を全部ばらして、マッチングを出さねばなりません。
アンプと言うものは、完成と言う物がありません。
手間とお金次第で、高音量・高音質が追求でき、これで頂点と言うものが無いのです。
アンプを設計すに当たっては、自分自身の妥協ラインを先に設定し、そこで完成とする他ありません。
コンデンサーの変更で音域の広がりと各音域の鮮明さを実現できました。
この状態では、少し音量不足を感じますが、これは電源電圧のアップで解消されると思います。
回路設計は、アンプ1と全く同じです。

とくに最後に使っているSANYOのCE1E102M8DANC
25V/1000μFって良いやつですね。
別電源を使ってのパワーアップは、アンプ側の電流測定ピンの中央へ入れてください。(ジャンパーソケットは外す)
GNDは適当な場所へ16V〜20Vでしょうか。
これで基本電源側7809の方への電流は流れません。
まぁ、このままでも夜に全開にすると確実に近所迷惑かも・・・・
ちなみのトーンコントロールやボリュームを設置す場合は、入力と出力のソケットから基板をロングピン等で持ち上げて2階建てに、コード端子なども上面に付けると高性能でオシャレになるかもです。
※
アンプを作って歪や音がまともに出ない方へひとつだけ、音源入力電圧よりアンプ側の電圧が確実に高くなっている事が必須です。乾電池3Vや4.5V他USB電源でどうさせる物を作る場合、音源入力電圧を2V以下に設定します。
こちらの内容で自作回路製作される方は、オリジナルで販売する目的や、「アンプを製作した」ユーチューブアップなど、当方への問い合わせ(許可)は不要です。自己責任で行って頂いて結構です。
ヤフオク
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