LED点滅回路キット

500円

対象年齢 小学校3年生以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タイマーIC555を使ったLED点滅回路です。
小型で作りやすく、また回路の配線も理解しやすくなっています。

電源用乾電池・電池ホルダー:配線は、別途ご用意してください。
学習用には9V乾電池:9V用電池ホルダー推奨。

自動車用には、配線のご用意をお願いします。

パーツ一式

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さぁ、作ってみましょう。

回路製作の手順は、背の低い部品から順番に取り付けていきます。

最初は、抵抗と逆電圧防止用のダイオードを取り付けます。
ダイオードは向きを間違えないように注意してください。

コンデンサー2種類を取り付けます。

47μFのコンデンサーは、画像と同じ向きに取り付けます。
裏側の足を90度までゆっくりと丁寧に起こして基板に差し込みます。
乱暴にすると足が折れるので、慎重に作業してください。

ICマウントの取り付けです。

丸いクボミノ有る方を左側(ダイオードの有る方)へ向けて取り付けます。

最後にVR(可変抵抗)と端子を取り付けます。

ハンダ付けはランド(部品の接続位置)にしっかりとハンダ付けしてください。

ハンダ付けが完成したら、ペイント薄め液やマニキュアの除光液を使って綺麗にヤニなどを拭き取ってハンダが光るまで磨いてください。

最後にICの取り付けです。

丸型のくぼみをマウントのくぼみに合わせて差し込みます。
これで基板は完成です。

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LEDの取り付け

LEDの足に抵抗を取り付けます。

LEDの長い方の足を1cmほど残してカットします。
抵抗の片側の足を5−6mm残してカットします。

カットしたそれぞれの足をハンダ付けします。
この抵抗の付いている方の足が、アノード(+側)になります。

LEDの光る部分の内部の金属の形状も覚えて置きましょう。
LEDの中の小さい金具が+側です。(まれに逆のLEDもあります。)

LEDを画像のようにソケットへ差し込んで電源をつなげば光り点滅を始めます。

LEDを交互点滅させるには、上の画像のようなLEDを作ります。

ソケットの1番が−端子・3番が+端子です。
ソケットの2番が+−+−と変化します。

1番と2番が消えるときは、2番が−になっているときで、−と−で入力0Vです。

2番と3番が消えるときは、2番が+になっているときで、+と+で入力0Vですね。

 

参照動画 : https://www.youtube.com/watch?v=FySL3pKb358

ヤフオクで出品中です。

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