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NE555

 矩形波の発生

NE555の回路の組み方 おさらい

タイマーIC NE555 1個 20円〜30円 安い!

安価で許容電圧も18Vまでと高く、回路構成も簡単で使い勝手が良くとてもかしこいICです。

特にLEDの点滅や調光には重宝します。

NE555 データーシート

まぁ、上の図のように配線をすれば動作します。

2番PINと6番PINはICの裏側で接続しています。

入力電圧は、4.5V〜14Vをお勧めします。

曲者は5番PINがGNDへ行くところですが、3番4番をコンデンサーでまたいでしまえば良いですね。

※ VRの紺色の配線を行うとVRが動作不良の場合一番遅い速度で動作しコントロール不可。行わないとVR動作不良時は全体が動作しません。



3番ピンの出力状態


動作電圧の変更を出来るように、コンデンサーの耐圧は25V、出来れば50Vを使います。
丸印のコンデンサーが周期の速度を決めます。
1秒間隔前後を出す場合は、10μF〜22μF。
高周波(LEDの信号機みたいなの)の場合は、0.01μF〜1000PFを使うのが良いかもです。

※ 6番PINと7番ピンを開放にしないために、VRと6番PINの間に10kΩ程度の抵抗を入れておくのも対策です。

ここで大事なのが、3番PIN(OUTPUT)が電力出力とGNDが周期的に繰り返していることです。
右側の出力ソケットでは、左の2箇所は(++)(+−)を繰り返して、右の2箇所では、(+−)(−−)を繰り返しています。
(++)と(−−)では、入力ゼロですね。
付加にLEDを取り付けた場合は、交互に点滅します。

上の画像の注目は555の由来です。
知らない方は調べてください。

 

 

 

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