上の画像は、1WのLEDと一般的な緑のLEDを製作した回路に差し込んだだけの状態です。
電源は100Vコンセントに接続しています。
使用してるコンデンサーは0.47μFで(18.6mA 西日本)20mAのLEDを使う目的で少し出力をおさえてLEDが長持ちするようにしています。
LEDを点灯させるには、何ボルトを流すではなくて、何アンペアを流すと言う電力の使い方をします。
簡単にLEDを点けるには、整流ダイオードと1MΩの抵抗とLED(20mA)を直列に繋いでコンセントに差し込めば良いですが、この場合必要以外の電力は抵抗発熱で捨ててしまう事になり不経済であり、また保険は抵抗1本に依存する事になり抵抗が焼けたり火災の危険もあり良い使い方とは言えません。

勿論LEDソケットにはDC100Vがかかっている訳ですが、この緑のLEDを1個を差し込んだ場合には、18.6mAの電流で2.1Vの電圧を使っていることになります。
つまり、100Vの上限までにはこの回路で緑のLEDの場合には約50個を直列にして点灯できる事になります。
西日本 (東日本では50Hzで計算してください。)
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000032(324) = 0.01266048 ≒ 12.6mA 西日本
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000044(444) = 0.01740816 ≒ 17.4mA 西日本
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000047(474) = 0.01859508 ≒ 18.6mA 西日本
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000056(564) = 0.02215584 ≒ 22.1mA 西日本
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000057(574) = 0.02255148 ≒ 22.5mA 西日本 (20mA LED)(474+104)
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000066(664) = 0.0261122 ≒ 26.1mA 西日本 (224*3)
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000080(804) = 0.0316512 ≒ 31.7mA 西日本
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000094(944) = 0.0371901 ≒ 37.2mA 西日本 (474*2)
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000100(105) = 0.039564 ≒ 39.6mA 西日本 (1μF)
105V * 2 * 3.14 * 60Hz * 0.00000120(125) = 0.0474768 ≒ 47.5mA 西日本 (1.2μF) (50mA LED) |
電流とコンデンサーの比較は上のような計算で算出できます。
20mAのLEDの場合、普通はコンデンサー0.47μF(250V以上)を使い、明るくし使う時は0.56μF(250V以上)を使えば良いことになります。
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